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インスタのストーリーズ集客|店舗が毎日投稿すべき5つのネタと使える機能

ストーリーズはフォロワーに「今日」を届けて来店に変える機能です。店舗が毎日投稿すべき5つのネタ、質問箱・アンケート・カウントダウン・リンクスタンプの使い方、ハイライトへの残し方、時間帯と本数の目安をまとめました。

西執筆:西村亜海公開 3分で読めます

リールは新しい人に届くための機能、ストーリーズはフォローしてくれた人を来店に変える機能です。フォロワーが300人でも、その300人が「今日行こう」と思えば、それは300人分の来店予備軍です。

ところが多くの店舗は、ストーリーズを「たまに宣伝を流す場所」にしています。この記事では、店舗がストーリーズを毎日回すためのネタ、機能、運用の型をまとめます。

結論:ストーリーズは「今日の営業」を伝える場所

フォロワーがストーリーズに求めているのは、きれいな写真ではなく「今日行けるか」「今日は何があるか」です。営業しているか、空いているか、今日のおすすめは何か。これを毎日1本、営業前に投稿する。それだけで、ストーリーズ経由の来店は生まれます。

毎日投稿すべき5つのネタ

1. 本日の営業と空席

「本日18時〜。カウンター空いています」「本日満席。明日は空きあり」。いちばん反応が取れるネタです。

2. 本日のおすすめ・限定

仕入れたもの、今日だけのメニュー、残り数量。「あと3食」のような数は行動を促します。

3. 仕込み・準備の様子

朝の仕込み、開店準備、掃除。「ちゃんとやっている」が伝わり、投稿のハードルも低い。

4. お客さんの投稿の紹介

タグ付けやメンションされた投稿を、許可を得て紹介する。紹介されたお客さんは喜び、見た人は「行った人がいる」と安心します。ルールはリポストの記事参照。

5. スタッフの一言

「今日は〇〇が入っています」「雨なので空いています」。人が見えると、来店のハードルが下がります。

使える機能

機能使い方
位置情報スタンプ毎回付ける。位置情報ページに表示されることがある
リンクスタンプ予約ページ、メニューページへ直接
アンケート「次の限定はどっち?」。回答した人は次も見に来る
質問箱「聞きたいことは?」。回答をストーリーズで返す
カウントダウン新メニュー、イベントの開始まで。リマインダー登録される
ハイライト「メニュー」「アクセス」「予約」「初めての方へ」に整理して残す

ハイライトの作り方はこちらの記事まとめています。

時間帯と本数

  • 営業前に1本:飲食店なら開店1〜2時間前、サロンなら
  • ピーク前に1本:夜営業なら18〜19時、「二軒目」を狙うなら22時台
  • 本数は1日2〜4本:多すぎると飛ばされる
  • 文字は大きく、短く:スマホで3秒で読める

反応を来店に変える

  • ストーリーズを見た人からのDMには、その日のうちに返信するDM対応の記事
  • 「今日空いていますか?」のDMが増えたら、空席のストーリーズが効いている証拠
  • ストーリーズの閲覧数が投稿によってどう変わるかを、インサイトで週1回確認するインサイトの見方

注意点

  • お客さんが写る写真・動画は許可を取る
  • 「本日満席」を出したまま更新を忘れない(機会損失になる)
  • お酒を扱う店は、過度な飲酒を勧める表現を避ける
  • ストーリーズも投稿と同じく、PRを依頼したものにはPR表記が必要

まとめ

  • ストーリーズは「今日の営業」を伝えて来店に変える機能
  • 営業と空席、おすすめと限定、仕込み、お客さんの投稿、スタッフの一言の5つ
  • 位置情報、リンク、アンケート、質問箱、カウントダウン、ハイライト
  • 営業前とピーク前に、1日2〜4本
  • DMは当日返信、閲覧数は週1回確認

全体の設計はインスタ集客の完全ガイド参照してください。

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西
西村亜海ミセノホシ編集長/株式会社Arilien

株式会社Arilienで飲食店・サロン向けのインフルエンサーPRとSNS集客支援を担当。現場で見た「来店につながる口コミ・SNSの育て方」を、売り込みなしで記事にしています。 法規制やプラットフォームのルールは一次情報を確認して執筆しています。

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