Instagram集客

インスタのハイライトの作り方|店舗が最初に作る4つと表紙のコツ

ハイライトはプロフィールに残る「お店の案内板」です。店舗が最初に作るべき4つ(メニュー・アクセス・予約・初めての方へ)、各ハイライトに入れる内容、表紙の作り方、更新のルール、業種別の追加候補をまとめました。

西執筆:西村亜海公開 2分で読めます

ストーリーズは24時間で消えますが、ハイライトに保存すれば、プロフィールに残り続けます。つまりハイライトは、初めてプロフィールを見た人が「行く前に知りたいこと」を確認する案内板です。

この記事では、店舗が最初に作るべき4つのハイライトと、中身、表紙、更新のルールをまとめます。

結論:最初は4つ。それ以上は増やさない

ハイライトが10個以上並んでいると、見る人はどれを開けばいいか分かりません。まず次の4つに絞ります。

  1. メニュー・料金
  2. アクセス
  3. 予約方法
  4. 初めての方へ

この4つで、来店前の疑問はほぼ解消します。

各ハイライトに入れる内容

メニュー・料金

  • 看板メニューの写真と価格(3〜6枚)
  • コースやセットの内容と価格
  • 季節限定(差し替える)
  • サロンなら施術メニューと所要時間、料金

アクセス

  • 駅の出口からの道順(写真か15秒動画)
  • 外観と入口(「この看板が目印」)
  • 駐車場、駐輪場の有無
  • 地図のスクリーンショット

予約方法

  • 予約ページへのリンクスタンプ付きストーリーズ
  • 電話番号、LINE予約の案内
  • 予約の条件(〇名以上は要予約、当日予約の可否)
  • キャンセルポリシー

初めての方へ

  • 初回の流れ(受付→席案内→注文、カウンセリング→施術→説明など)
  • 所要時間の目安
  • 服装や持ち物(体験型、サロン、整体)
  • 「一人でも大丈夫」「子ども連れOK」など、不安を消す一言

表紙の作り方

  • 4つの表紙を同じデザインで統一する(同じ背景色にアイコンか文字)
  • 無料のデザインアプリで、正方形の画像を作る
  • 文字は大きく、1〜2文字か短い単語(「メニュー」「地図」「予約」「初めて」)
  • ブランドカラーを1色決めて使う

表紙が揃っているだけで、プロフィール全体が整って見えます。

更新のルール

  • 価格や営業時間が変わったら、その日のうちにハイライトを差し替える
  • 季節限定は、終了したら削除する
  • 月1回、4つのハイライトを開いて古い情報がないか確認する
  • ストーリーズを投稿するとき、ハイライトに残すべき内容かを判断する

業種別の追加候補(5つ目以降)

4つが整ったあと、必要に応じて追加します。

  • 飲食店「宴会・貸切」「テイクアウト」「お客さまの投稿」
  • 美容サロン「デザイン一覧」「スタッフ紹介」「お客さまの声」
  • 整体「セルフケア」「よくある質問」
  • 体験型:「体験の流れ」「完成品ギャラリー」
  • 宿泊「部屋」「食事」「温泉」「周辺観光」

注意点

  • お客さんの写真は許可を得たものだけ
  • 「お客さまの声」に効果表現(美容・整体・医療)を含めない
  • 古い価格を残さない(トラブルの原因になる)

まとめ

  • 最初は「メニュー・料金」「アクセス」「予約方法」「初めての方へ」の4つ
  • 各ハイライトに、来店前に知りたい情報を3〜6枚
  • 表紙は同じデザインで統一
  • 価格・営業時間の変更は当日反映、月1回の点検

プロフィール全体の書き方はプロフィールの記事ストーリーズの運用はストーリーズ集客の記事参照してください。

関連記事

株式会社Arilienのサービス

記事の内容を、実行まで支援します

西
西村亜海ミセノホシ編集長/株式会社Arilien

株式会社Arilienで飲食店・サロン向けのインフルエンサーPRとSNS集客支援を担当。現場で見た「来店につながる口コミ・SNSの育て方」を、売り込みなしで記事にしています。 法規制やプラットフォームのルールは一次情報を確認して執筆しています。

あわせて読みたい

Instagram集客の記事一覧 →