インフルエンサーに
この
結論:二次利用は「媒体・期間・加工の可否・クレジット・対価」を依頼時に文字で取り決め、使うたびに投稿者に一報する
投稿の
二次利用の範囲を決める項目
| 項目 | 内容 | 例 |
|---|---|---|
| 媒体 | どこで | 自社SNS |
| 期間 | いつまで | 投稿から |
| 加工 | トリミング・ | 「トリミングと |
| クレジット | 投稿者の | 「@〇〇 の |
| 対価 | 二次利用の | PRの |
| 取り消し | 投稿者が | 「本人からの |
許諾の取り方(文例)
依頼時に取り決める場合
「ご投稿いただいた
投稿後に追加でお願いする場合
「先日は
返答は
対価の考え方
- PRの
謝礼に :依頼時に含める 「自社SNSと ホームページでの 使用を 含む」と 明記し、 謝礼に 織り込む。 最も 一般的 - 媒体ごとに
追加 :店頭POP・チラシ・広告配信は、 露出が 大きいため追加の 謝礼を 設定する ことが 多い - 広告配信は
別途 :インフルエンサーの投稿を 広告と して 配信する 場合 (パートナーシップ 広告など)は、 配信期間と 予算に 応じた 対価を 別途取り決める - 相場:決まった
相場は なく、 投稿者の 規模・媒体・期間で 交渉。 無償での 二次利用を 「当然」と しない
謝礼の
広告配信時の表記
投稿を
- Instagramの
パートナーシップ 広告は、 タイアップ 投稿ラベルの 付いた 投稿を、 投稿者の 許可のもと 店舗が 広告と して 配信する 仕組み。 表記は ラベルと 広告の 表示で 担保される - 自社の
広告素材と して 写真を 使う 場合は、 「@〇〇 の 投稿より」などの クレジットと、 広告である ことの 明示 - PR表記
(依頼した 投稿である 旨)は、 二次利用先でも 必要。タイアップ投稿の 記事 、ステマ規制の記事
契約に入れる項目
継続的な
- 対象の
投稿 (URL、 枚数) - 使用する
媒体と 用途 - 期間と、
期間後の 扱い (削除するか、 既存の 掲載は 継続か) - 加工の
範囲 - クレジットの
表記方法 - 対価と
支払い 方法 - 取り消しの
条件と 手続き - 第三者
(写っている 同行者)の 肖像権の 処理は 投稿者側で 済ませているか - 投稿者が
投稿を 削除した 場合の 扱い - トラブル時の
連絡先と 対応
契約の
NG例
| NG | 理由 |
|---|---|
| 許諾なしで | 著作権・肖像権の |
| 「投稿したら | 投稿の |
| 加工して | 投稿者の |
| 期間を | 投稿者が |
| クレジットなしで | 投稿者の |
| 広告配信を | ステマ規制の |
| 同行者や他の | 第三者の |
一般の
実務の流れ
- 依頼時に
二次利用の 範囲を 取り決める (DM・ メールで 文字に) - 投稿後、
使いたい 写真・動画を 特定し、 取り決めの 範囲内かを 確認 - 範囲外なら
追加で 許諾を 取る - 使用時に
クレジットを 付け、 投稿者に 「〇〇に 使わせていただきました」と 一報 - 期間の
管理 (カレンダーに 終了日を 入れる)と、 終了時の 対応 - 許諾の
記録 (DM・ メール・契約書)を 保管
Arilienのサービス
私たち株式会社Arilienの
よくある質問
PR投稿は、店舗のアカウントで自由にリポストできますか?
できません。
二次利用の謝礼は必要ですか?
決まった
期間はどのくらいにすればいいですか?
6か
広告として配信するには何が必要ですか?
投稿者の
まとめ
- 投稿の
許諾と 二次利用の 許諾は 別。 媒体・期間・加工・クレジット・ 対価を 文字で 取り決める - 依頼時に
取り決めるのが 最も 確実。 投稿後なら 追加で 許諾を - 広告配信は
PR表記と 別途の 対価が 前提 - 継続や
広告を 含む 場合は 契約書に 10項目 - 許諾なしの
使用・加工・期間なし・クレジットなし・第三者の 写り込みは NG



